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日本にないものを見つけてビジネスに。日本未上陸のコンテンツを探せ

今まだ日本にないもの、知られていないモノ。
そういった日本未上陸のコンテンツを探して日本に持ち込むことが、ビジネスにつながります。

昔も今もある海外から持ち込んだコンテンツのヒット

マクドナルド、トヨタ、クロネコヤマト、セブンイレブンなど誰もが知っている企業は、アメリカのノウハウを日本に持ち込みアレンジすることで成功しています。

例えば、セブンイレブンの創業はアメリカです。
当時イトーヨーカドーの社員だった鈴木さんがそのビジネスを日本に持ち込んだことから始まり成功。
後にセブンイレブンジャパンが本国アメリカのセブンイレブンを買収する形になるほどに成功しました。

企業以外にも、コピーライティング、マーケティング、コーチング、ヒーリング、トレーニング、ヨガなども、海外から輸入されています。

歴史を遡ると、遣隋使・遣唐使は、当時の中国に渡り、隋や唐の政治や文化・仏教の教えなど日本に持ち込みました。

勝海舟は、江戸の鎖国の時代に太平洋を横断し、アメリカの文化を日本に持ち込み、空海は、平安時代初期に留学僧として中国に渡り、密教を学び、日本に伝えています。

日本にないモノや考え方が必要とされるのは、今の時代に限ったことではありません。 いつの時代にも、日本独自の文化と、外からもたらされたもの、両方で日本は繁栄してきたのです。

過去にあったように、これから先の未来でも、同じように海外のモノが日本に持ち込まれていくでしょう。
日本にまだないものが世界中にあり、それを持ち込むことでまた、日本が発展していく。
また逆に、日本にしかないものが世界中に伝わっていくこともあります。

これから期待できる海外事例

海外から持ち込まれたものを日本向けにアレンジして発展してきたことは、これから先も続きます。
海外のスタートアップには、今はまだ日本にないアイデアや技術がいっぱい。
未来の食糧難と地球温暖化の懸念から海外スタートアップ企業では、人工肉が注目されています。
日本も例外ではなく、人工肉の開発を進めている企業もあり、これから人工肉産業が注目されていくといわれています。

他にも、マイノリティに向けたサービスは、海外で進んでおり、日本ではこうした意識自体が遅れていることは否めません。 そのために、マイノリティへの理解が進みつつあるとはいえ、サービス自体も乏しく、遅れをとっています。

日本にないものを日本に持ち込むビジネスがおすすめの理由

①情報鎖国ともいわれる日本

日本は、今なお、情報鎖国だと言われることがあります。
第一言語は日本語であり、教育では英語が必修であっても、国民全員が英語を自在に使いこなせるわけではない状態で、海外からの情報は、提供者によるものしかありません。
それぞれが独自に情報を集めることがないのです。
そうすると、ニュースも含め、海外の情報は誰かが提供してくれるのを待つしかないわけです。
当然そこに偏りがあっても受け取り手は情報を選んで手に入れているわけではないので、気が付くことはありません。

日本にまだない、日本未上陸コンテンツが成功した理由を情報の少なさに置く人もいるかもしれません。
昔は海外情報が少なかったから成功したけれど今は、翻訳されて、海外の最新情報が入ってくるのではないかという考えです。

確かに、今は昔入ってこなかったような情報は入ってきています。 ただし、それがすべてではありません。
翻訳するにはお金がかかるので、万人受けするようなものしか翻訳されません。
分厚い良書やビジネス本が日本語に翻訳されないことがほとんどです。
日本では知られていないものが英語圏には実はたくさんあります。
そこにビジネスチャンスがあります。

②日本の10〜15年先を進んでいるアメリカ

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)などのノウハウもアメリカで上手くいったものが、数年後に日本でも主流となっています。

日本は少し遅れてアメリカの後を追うこともめずらしくありません。
今アメリカで上手くいっているものを日本に持ち込み、アレンジすることで成功できる可能性が高いのです。
つまり、成功事例を見て、日本でマッチするか検討してから持ち込むことができるということです。
これは、全くの新しいサービスや商品の場合、成功するかどうかは未知数です。
ある程度の要素から成功の可能性を感じて始めているかもしれませんが、実績に乏しく、成功要素への推察が難しいことも確かです。
しかし、海外の成功例やアイデアを持ち込む時、実績を確認してから選ぶことができます。

新型コロナがもたらしたチャンス

海外から日本未上陸のコンテンツを持ち込むビジネスは、実は今、チャンスです。
なぜかというと、コロナの影響で、オンラインが主流になりメールやzoomでやりとりができるようになったためです。

以前までは、現地に行き、アポを取って商談をしたり、セミナーなど熱意を伝えるなど、直接対話をする必要がありました。
現在はオンラインが推奨されている状況のため、直接会わずに商談を進めることにこだわる必要がなくなったのです。
そのため、話を持っていくチャンスが増え、結果、時間面でもコスト面でも、日本へ持ち込みやすくなりました。

日本未上陸コンテンツ×プロモーター

プロモーターの仕事は、まだ世の中に知られていないモノやコトを広めること。
広めるモノは日本国内のモノである必要はありません。

自分がプロモーターとして活躍しようと志した時、そのフィールドを日本に限る必要はないのです。
視野を広げるだけで、コンテンツを世界中から探すことが可能になり、世界で活躍するプロモーターになることができます。

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