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売上改善

売上 改善したい事業主の方がまずやるべき事とは?

フリーランス、店舗経営者、中小企業の経営者のみなさん

思うように売上が上がっていない場合に、まず何から行いますか?

多くの方が、売上を上げるために「集客」に目がいってしまいます。
WEBサイトの場合は、今よりもどうすればアクセスが増えるのか?と考えて広告や、新たなSNSの運用方法・テクニックを探してしまいがちです。

トイレが詰まったまま、水を流すな。

もし、現状うまくいっていないなら
ビジネスを見直す順番は、常に下記です。

「売るモノ」 → 「売る場所」 → 「売り方」

デス_φ(^ω^)

「売るモノ」「売る場所」「売り方」とは、下記のように分類できます。

■「売るモノ」
松竹梅での商品ラインナップ、単価アップ、コンセプト見直し、バックエンド、ミドルエンド、クロスセル商品、パッケージ化…

■「売る場所」(商品サービスを注文することができる場所)
店内レイアウト、チラシ、名刺、LP、成約率、お客様の声を入れる、キャッチコピーの見直し…

■「売り方」
広告、マーケティングファネル見直し、ポスティング、メルマガ、試飲会、クチコミサイトへの投稿、DM、Twitterリプ周り…

なぜ、この順番が大事なのか?

例えば、思うように売上が上がらないので、WEBサイト(LP)へのアクセスを増やそうと、WEB広告に予算を投下したとします。(売り方)

どれだけアクセスを流しても、WEBサイト(LP)の訴求がズレていれば、成約率が低い魅力の伝わらないコピーライティングの場合には、広告費をドブに捨ててしまう事になります。

まさに、トイレが詰まったまま、水を流す状態となります^^;

成約率を1%の場合(100人がアクセスして1人申し込み)は、ボタンやヘッダー画像を修正して成約率を2%に改善してから広告を打つ方が、広告費が、半分で済みますよね^^(売る場所の改善が先)

さらにいうと、商品サービスのターゲットが間違えていたり、世の中のニーズからズレている場合には、WEBサイト(売る場所)と改善しても、どれだけ広告を売っても(売り方)、売上改善にはつながりません。

なので、売上改善を考えた場合には
「売るモノ」 → 「売る場所」 → 「売り方」
この順番が重要です^^

さらに、詳しく収益改善を進める場合には、下記のnoteを参考にしてください_φ(^ω^)

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